2015年3月15日日曜日

小牧基地オープンエアベース


 小牧の航空自衛隊で一般公開行事があった。
 昔は、航空祭と言ったが、最近はオープンベースとなどというらしい。

 米軍の真似か。

 まずは海上自衛隊の哨戒機P-3C
 飛行機の顔はどこかユーモラスだ。
 
   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM

 続いて航空自衛隊の練習機T-4
 こっちも割かしユーモラスだ。

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM

 で、主力戦闘機のF-15J
 まぁ、その何だ・・・殺気って奴ですかのう。殺すぞって感じですな。

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM

 もうどこに行っても公共関係の祭りはつき物だ。
 ゆるきゃら。
 どこの子はしらぬ。

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


 自衛隊の新兵器
 きっと、こういう新兵器をこっそり実戦配備するから、韓国や中国に日本は信用されないw

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


 気分はエースコンバット

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


 ZMのビオゴン型の周辺光量落ちはF8まで絞っても解決されない。
 
   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM

 かなり古い展示用飛行機。
 F-86Dという。
 武装は、機体下にある沢山穴の開いた四角いの。
 ロケット弾を24発ぶっぱする装置だ・・・ちなみに、こいつは当たらないことで有名人。
 ぶっぱして核爆撃機が撃墜できなかったら?
 どうも、その場合はカミカゼするつもりだったらしい。

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


 ブルーインパルスがたくさん並んでいる。

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


 こうして、手を広げて誰かに向かって飛び込んでいく。
 そういうことを最後にしたのはいつだったけ?

   Carl Zeiss Biogon T* 2/35 ZM


2015年3月12日木曜日

一葉


 最近、こっちに投下していない気がする。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

  開放から大変にシャープで、色合いよく写る。

  純正ライカレンズで同じF値のズミルックスがあるが、それの5分の1程度の値段で買えるレンズとしては必要にして十分な性能であると言える。
    












2015年3月1日日曜日

音カフェへ


 さて、音カフェである。
 この種のイベントは初参加であり、撮影も初めてである。

 しかし、なんとかなるものだ。
 レンズは85mmを持っていったが、使わなかった。50mmCゾナー一本で撮影。
 なお、音カフェの様子は動画配信されていた模様。

 
   C-Sonnar F1.5/50 ZM

 汎猫氏の演奏を横から。
 金管楽器はやはり映える。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

   C-Sonnar F1.5/50 ZM
 
 のんびりと夜は更けていく。
 生演奏はよかった。
 目の前で人が歌を歌うのを見て、聞くというのは・・・随分久しぶりな気がする。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM


 サックスとズミルックス35mm・・・なんか似て無くない?

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

 アニソンを吹くと幼女が集まってくる。
 音カフェは健全な集まりです。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

 
 さて、車をとりに戻ろう。
 楽しいひと時だった。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM


 汎猫氏と併走し、写真を撮りながら戻る。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

   C-Sonnar F1.5/50 ZM

 Cゾナーはやはり伊達ではないのだ。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM




2015年2月27日金曜日

光と影


 ライカを構え方なんだが、私は利き目が左なのである。
 よって、ファインダーは左目で除く。
 しかしライカは右目で覗くようにできているので混乱することがしばしばある。

   C-Sonnar F1.5/50 ZM


 どっちがいいんだろうねー

2015年2月24日火曜日

C-Sonnar F1.5/50 ZM


 出勤前に軽くシャッターを切る。
 普段はあまり撮らない逆光での撮影。
 Cゾナーのパワーを信じる。
 

 結果は、まぁ、まぁ・・・か。
 もう半歩よればよかったかな。

2015年2月21日土曜日

覚王山縁日


 21日には、覚王山の縁日である。
 最初、間違えて東別院まで行ったのは秘密だ。

 レンズは、修理から戻ったズミクロン第一世代(前期)である。
 

 さて今回は拝む人々から。
 
   Summicron 50mm/f2.0 1st


 膨大な数の人々が仏陀の骨に向かって手を合わせている。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 日本人は信仰心がないというが、本当だろうか?

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 少なくとも、これを見た外国人はそうでないと判断するに違いない。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 これほどまでに熱心に拝む人々が無宗教ではありえない。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 ぶっちゃけて言って、ただ単に無自覚なだけではないだろうか?

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 我々は、熱心な信者だ。
 ただ、何を拝んでいるのか、あまりよく分かっていないだけで。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 まぁ、真面目な話はそこそこにして、買い物でもして帰ろう。
 モノクロ時代のレンズだけあって、発色は渋い。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 それでもこれだけシャープに写るのだから、驚きだ。

   Summicron 50mm/f2.0 1st

   Summicron 50mm/f2.0 1st

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 ここからは28mmで。

    アベノン (L)28mm F3.5


 より、大胆に突っ込んでノーファインダーで撮る。

    アベノン (L)28mm F3.5


 F8まで絞れば、ぶっちゃけピントなんて近接最短より前でなければ大抵なんとかなる。

    アベノン (L)28mm F3.5


 今池の松屋カメラを冷やかして歩いてイエネコカメラへ。
 天気がどんどん悪くなっていく。

    アベノン (L)28mm F3.5


 今池~栄のあたりは微妙に寂れたところが多い。
 大通りを一本入っただけで、微妙な廃墟感が漂う。

    アベノン (L)28mm F3.5


 廃墟っていうか、退廃的か。

    アベノン (L)28mm F3.5

    アベノン (L)28mm F3.5

 野良ネコの巣になった廃墟アパート。
 これはかけねなしの廃墟だ。

    アベノン (L)28mm F3.5

 イエネコカメラへ。
 汎猫さんと駄弁って帰る。

    アベノン (L)28mm F3.5

  明日は雨なので、AAでも張る作業でもしていよう。

 


2015年2月20日金曜日

SUMMICRON 1st


 修理に出していたズミクロン第一世代が帰ってきた。
 ピカピカになって戻ってきてびっくりする。
 さっそく、使ってみたくなった。


 ああ、青空が凄く綺麗に撮れる気がする。
 
   Summicron 50mm/f2.0 1st

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 偶には花でも。
 近接最短1mはこういう時、ちと遠いか。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 昼間、街中を歩きながら撮る。

   Summicron 50mm/f2.0 1st


 やっぱり、ズミクロンはいいなぁ。

   Summicron 50mm/f2.0 1st

   Summicron 50mm/f2.0 1st

 
  今週も終わったので、イエネコカメラへ行く。
  軽くたこ焼きなどを食べた。

   Summicron 50mm/f2.0 1st