2015年10月17日土曜日
うちのライカの為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
Biogon28mmの一本勝負である。
パワフルな28mmがあるとはかどりますなー
なお、記事のタイトルは思いつきであって、別にどうでもいいです。
狛犬ではなく、シーサーです。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
この木~何の木、楠です。
でも不思議な木ですね。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
なぜ、貴方はロフトにいるの。トイレを借りるためです。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
世間は名古屋祭りのようです。
何かイベントでもやるのでしょう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
さすがに、栄にある神輿は立派です。経済力が違いますなー
だが、お祭りとしては地元の方が楽しいと思う。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
名古屋駅へ向かって歩く
天気予報は雨?だったが、どうみても晴れです。本当にありがとうございました。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
例の水害に耐えた家ですな。
耐久力はあるというのがセールストークだそうな。
もっとも、この写真で伝えたいことは電柱の影が十字架っぽとか、人類は十進法を採用しましたとか、そういうのであって、へーベルハウスはどうでもいいのだ。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
目も眩むような青さ。高さは慣れましょう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
このバルブを捻ると地獄の釜の蓋が開く可能性はない。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
名古屋駅にログインしました。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
立小便ではありません。
私の孤独感とか、不安感とか、そういうものを表現したいのです。
立小便にしか見えない?
それはすまんのう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
名古屋祭りのパレードが始まりました。
名古屋城号とか、きずな号とか、ナンセンスオブザイヤー号ですな。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
あまりにもナンセンスなので、思わず空を仰ぐ。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
パレードは続くよ。どこまでも。
パレードが写ってないのは仕様です。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
もう一度いいますが、パレードが写っていないのは仕様です。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
だって、パレードなんて撮ってもつまらないのです。
私はそれよりも、この写真の写っている腰掛けた老人のようなものを撮るのを好みます。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
大勢の人々が、一斉に何かを見ているのです。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
だが、私はそうではない。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
今日はこんなところで。
2015年10月12日月曜日
地元のお祭り
たまには地元の祭りを撮ってみようと思う。
決して、遠出するのが面倒になったわけではない。
なお、家から歩いて10分の地の利を生かして、本日はレンズ4本投入してとっかえひっかえ撮影している。
いつもは1~2本でさっと撮っているのだが、たまにはこんな豪華な撮り方もよいかと
朝はつとめて・・・というほど早朝ではないが、 神社で神事の準備を撮っていく。
LEICA SUMMICRON 50mm f/2
提燈に穴が空いていて、とても中に蝋燭は立てられない。
風が吹いたら、空気が動いて倒れてしまう。
LEICA SUMMICRON 50mm f/2
ちなみに、提燈屋というものが国府宮にあるそうです。
春日井にもあったけれど、なくなってしまったらしい。
LEICA SUMMICRON 50mm f/2
一つ一つ手作業で吊っていくのです。
LEICA SUMMICRON 50mm f/2
ここで、レンズをビオゴン28mmに変更。
最近、このレンズばっかり使っているような気がする。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
思い切りよって、足元から見上げるようにして撮る。
ビオゴン28mmは普通に優秀である。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
こんな逆光全開なシーンでもよく粘ってくれる。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
さぁ、て飾りつけ完了でございます。
地元のおみこしでも撮りに行こう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
ここからはZMのCゾナーに変更。
ズミクロンに比べてやはり、絵がどこかオールドチックになる。
新造のオールドレンズとはよく言ったものだ。
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
古臭い絵になる。
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
まぁ、それが好きで使っているんですけどね。
Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM
再度、レンズを変更。
ここからはズマリット90mmを投入。さすがに現代的な写り。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ちょっとピンが甘いか。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
F4でも十分にボケる。そして、前後のボケは素直。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
神楽をみんなで聞きましょう。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ちょっと絞って撮るとバキバキにシャープで精密
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ここから再び、ビオゴンに戻す。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
M240のRAW撮影は、後から修正が効くので明暗の激しい状況でもシャッターが切れる。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
これなんかも、地上は全部真っ黒だが、持ち上げて絵にしている。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
今日はこんなところで
2015年10月10日土曜日
大須大道町人祭
今日、明日は大須大道町人祭である。初日にライカMを片手に商店街を回る。
さて、大須はどんなところですか?と尋ねられたら、
こういうところですよという写真から始めよう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
骨董市も小規模ながら開いている。
とはいえ、人手があれなのであまり大きく店を広げていない。
アメ横ビル前である。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
まぁ、大須にはそれ系の店もたくさんある。
10年ぐらいまではこういうのが好きだったものだが、最近はどうも食指が向かない。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
大須観音。まぁ、まぁ、人出。
いや、去年に比べると明らかに少ないなー天気が悪いからか。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
花魁道中が来るので見に行きませう。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
奥に見えるのが花魁だが、どう見ても手前の傍付きの人の方が目立っている。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
今日、お昼に食べたもの。
インド料理らしい。なお、土日しかやっていないとのこと。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
金粉ショーも楽しいだろうが、もうちょい静かに楽しめる大道芸もたくさんあります。
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM
今日はこんなところで
2015年10月7日水曜日
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
羊の皮を被った狼のような・・・そんな風に思われたいのかもしれませんなぁ
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
大須には不思議な小道がいくつも広がっている。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
この手のフードショップというのは急速に姿を消しつつある。
ちなみに大須には、中央公設市場なるものがあり、これもまた失われ行くものの一つだ。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ベンチ。それ以上でもそれ以下でもない。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ガラス越しに店内をパチリ
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
ただの壁に見えるが、やはりただの壁である。
だが、私はそうは思わない。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
カラスの行水というが、カラスは綺麗好きな生き物である。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
空気まで黄昏色である。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
写っているのは私です。
LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
今日はこんなところで
2015年10月4日日曜日
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
地元の運動会に行ってきた。
こういうときに活躍するのは、望遠レンズでござい。
というわけで、久しぶりに135mmを引っ張り出す。
以前は、ミノルタの200mmやら300mmを持っていたが、処分してしまったのでこれが一番長い玉となっている。
距離計連動しないし、90mm以上の望遠はEVFでのLV撮影前提の運用となる。
ライカだと純正のElmarit 135mm/f2.8があるけれど、当然、持っていない。
空はすっかり秋だ。

CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
わたし、もうゴールしていいかなー
いいですとも!という声が聞こえてきそうだ。
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
風はないけれど、風船はどこかへいくものと相場が決まっている。
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
プラカードも一休み
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
ツァイスのレンズに外れはないなぁと。
このレンズも恐ろしくよく写る。しかも、適当に安い。
ライカレンズが高すぎるというのはあるけれど・・・ただ、高い分だけスペックはあるんですよ。
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
本日、ラストー
CARL ZEISS SONNAR T* 2.8/135
実は光学ファインダーで撮る50mmも持っていっていたのが、思ったような絵にならず。
EVFと135mmというライカにあるまじきスタイルでよい絵が取れてへこむ。
今月中にライカSLとかいう、フルサイズミラーレス出るみたいですが、宗旨替えしたくなってくる。
今日はこんなところで
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