2016年8月21日日曜日

ウラジオストク旅行8


 最終回【さらば、また来る日まで】

 もうなんか、いろいろ記憶が薄れてきてて、書くことも、いい写真もなくなったので、そろそろこの話をしめたい今日のこの頃である。

 さて、平原の駅から町の中心部まで戻るとあいにくの雨であった。
 いや、別に雨ぐらい降るだろうけどさ。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 



 あんまり排水はよろしくない。
 仕方がないので、撮影を切り上げて駅前のスーパーマーケット(英語でそう書いてある)で、お土産ものを買い込んで、ホテルに戻ることにした。
 いい加減、足も痛いしね。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 



 雨に濡れた町を撮っても良かったんだが気力がつきました。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 




 で、翌日、快晴。
 といっても、あとは空港に向かうだけなので、何もすることもなし。
 送迎の車が気を効かせて、少し遠回りしてくれたので、車の窓から写真をパシャパシャと撮るぐらい。
 なお、この橋は歩道があって、普通に渡れる。ただし、風が強いは封鎖されるとのこと。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 郊外に出ると、建設中のアパートが
 なんというか、やはり建物の建て方が日本とはずいぶんと違う。
 日本の場合、足場をガッチガチに組んでしまうのだが、ロシアはずいぶんとあっさりしたものである。
 地震がない国なら、そんなものかもしれぬ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 土地が余ってんだよ!おらぁ!と言わんばかりである。


   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 で、空港に到着。
 出国審査で、土産物で買ったライターが持ち込み禁止でボッシュート!
 出国審査官にからかわれたような、そうでないような、微妙な経験をしつつなんとか、出国手続きを済ませて、ロビーで待っているとなんか妙なカラーリングのヘリコプターが降りてきた。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 



 手前から、Mi-8、Tu-154、Il-76
 すべて、東側諸国で現在も大量に運用されている傑作機である。
 一応、日本でも成田空港に来ることがあるので、見ることはできる。
 手前のヘリも所沢航空発祥記念館に展示されている。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 




 さて、出発の時間である。


   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 



 さらーばー、ウラジオストク
 写真はシベリアの大地である。なんか、ガスっていて、あまりキレイではない。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 




 今回は窓際の席に座れたので、空でも撮っておこう。
 あんま、面白くないけれど。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 



 フライトは2時間ぐらい。
 千葉の大地が見えてきて、着陸まではあっという間でした。
 ただいま、日本。

   SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH. 


 
 今日はこんなところで









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