2018年11月13日火曜日

渥美半島へ道


 バイクを買う前は、ひたすら遠い場所だと思っていたが渥美半島だが、
 今は近所のように思える。 

 こういう現象を誰か分析して名付けてないだろうか?


 レツ・・・

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5



 ウズラって書くと怪獣のような響きがある。
 ゴジラって言うじゃないですか。
 あれと似ているよって言いたいのです。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 ジャパンのグリーンティーは無料だ。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 ここはどこか?実は田原市で丼サミットなるイベントが起きていたのだ。
 だが、私がそこに到着したときには、もう売り切れだった。
 つまり、私は何も食べていない。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5



 何を見ているのか?

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 うぇ?

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 これはヤギだ。
 羊ではない。
 ましてや、牛ではないし、馬もでもない。
 ヤギだ。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 僕と草を食べるポニーについて、なんの関係もない。
 しかし、率直にいって、人間はやはりサルから進化したと考えると自然な感じがする。
 どう考えたって馬からってことはあるまい。
 そう考えるとケンタウロスとか、実にありえねぇと思う。
 ウマ娘は好きだが。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5



 伊良湖岬である。
 カップルで来るにはちょっと寂しくないか?
 それともこういうところに来るってことは、たいていのデートスポットをクリアして、普通のあれでは刺激が足りないとか、そういうことか?
 俺の知ったこっちゃないが。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 だからといって、男一人で来るのに適したところかといえば、そうでもないかもしれない。
 さりとて、この流木だって、来るところから来たのだ。
 昔は山に生えていたんだけどな。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 輝く海と砂と人と空と・・・

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 海と釣り人は短パンだ。
 ブリが釣れる。
 他にも釣れるかもしれない。
 それともかく、このレンズはシャープですごくよく写るよといいたい。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5




 春を待つのだ。はまゆうは。
 ふと思ったんだが、はまゆうの綿を大量に集めて紡績して、服を仕立てたらどうだろうか?

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5



 遠くに見えるのは火力発電所です。
 よく考えると電気を作ってるってすごいことだよね。
 電気を作るんだぜ?
 そりゃ、磁界を作って回せば誘導電流が生まれることは理科で習ったが、電気を作ろうって発想がすごいよな。
 しかも、それを売ろうってよく考えついたよな。
 ちなみに人類で最初にそれをやろうって考えた人の名前をエジソンって言いましてね。
 あのエジソンですわ。

   LeicaM10P+Summarit90mmF2.5 



 今日はこんなところで。




2018年10月28日日曜日

グラオフへ道



 グラディウス・オーナーによるミーティングに行ってきた。

 ミーティングとは、読んで字のごとくである。
 これはうちの子。
 
   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 会場は針テラス。
 奈良県である。グラディウスがいっぱいだ。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 年2回開催だそうである。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 これは魔改造グラディウスで、車検がないため自走できず、軽トラックに載せられてやってきた。
 青森から。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 イベントとして、じゃんけん大会があり。
 ステッカーをいただいた。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 赤グラディウスである。
 ちなみにグラディウスの人気色は、青白で、次に赤銀、黒銀で、最後が黒々となっている。
 ちなみにうちの子は、黒々で、もっとも不人気の色だ。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 いろいろなグラディウスがある。
 サイン入りグラディウスもある。有名な選手のものだそうだ。
 鈴鹿サーキットに来ていたときにもらったものだそうである。
 ちなみに、グラディウスの燃料タンクのサイドカバーは取り外し可能で、普段は別のサイドカバーをつけているそうだ。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 オリジナルペイントのグラディウスもいる。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 これがもっともスタンダードな色で、白青の配色はどこか海洋生物を思わせる。
 ぶっちゃけていけば、イルカっぽい。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 堅苦しいものではなく、適当にお喋りなどしていた。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 グラディウスがたくさん。嬉しいな。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 グラディウスのこの部分が一番かっこいいと思う。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 これは新車のグラディウス。塗装もつややかである。
 そのうちガサガサになっていく。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 例の魔改造グラディウス。
 後ろに見えるのは運搬用軽トラック。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 ミーティングのあとにダム湖までみんなで走った。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 今日はこんなところで







2018年10月14日日曜日

オフラインへの道


 スワップミート、OFF LINE BUY AND TRADE 10thに行ってきた。
 春にも行ってきたが、秋は夜の開催となっている。
 なぜ、夜なのかは不明である。


   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 即売会とだけあって、様々な中古パーツの類を扱っている。
 
   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 バイクのパーツだけではなく、アメカジというか、そっちの方が圧倒的に多い。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 私もワッペンを買って帰った。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 こういう看板は何に使うのだろうか。
 ハンバーガー屋にかかっていることがあるが。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 これは全部手書きで、新品である。
 わざわざ、サビた感じに塗装するそうである。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 これは非売品。
 趣味で作った装甲戦闘車両だそうだ。
 大洗から来たようだ。ガルパンはいいぞ。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 古いベスパ?
 いかにも鉄である。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 今日はこんなところで





2018年10月10日水曜日

砂の国道へ続く道



 日本には、国道扱いの砂浜があるという。

 本当に存在するのか、確認してきた。
 その名を千里浜ドライブウェイという。


 
 確かに、車が走っている。


 LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM



 
 日本では唯一、世界にも3箇所しかないという。
 普通、砂浜に入ったら即座にスタックしそうなものだが、この砂は細かく締まっているので、沈まないのである。
 それにしても、オフ車とパジェロが似合う場所である。


   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 こういう道を爆走するパジェロとか、CMでよく見たことがあると思う。
 ロケ地はここです。


   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM
 



 ちなみに、撮影に夢中になっているとこうなる。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM



 なんか妙に傾いているなと、思った。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 時すでに遅し。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 やっちゃった。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 旅のためにフル装備な上に、砂に埋まって動かない。
 あとグラディウス400は結構、というかかなり重いバイクなのだ。
 もとは650ccをボアダウンしているので。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 現実逃避 

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 しかし、現実は非常である。
 このあと近くを通りかかった人に助けてもらいました。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM



 海の家。
 しろ貝が食べたかったな。非営業。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM





 日本海。
 ちなみに、私は日本海を見るはこれが初めてです。
 35年生きていたけど、これが初めて。
 笑いたければ、笑え。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM



 
 サンドアート
 話を聞いてみると糊で固めている最中とのこと。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM


 

 この海はどこに続いているのか。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 先程の反省をいかし、ステップの下に石を引いてみた。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 これなら沈まない。

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM




 私のバイクってちょーかっこいいよね?

   LeicaM10P+C Sonnar T* 1,5/50 ZM



 今日はこんなところで