2018年6月17日日曜日

これはもう陸上戦艦だろ


 ということで、雨の合間を縫って走るのだ。
 新しい絵を探して。
 
    LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 愛西市のどこか?
 むこうに見えるのは養老山系

    LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 ああ、バイクはええぞ。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 明日も晴れるっぽい。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.




 早く大きくなって米になるがいい・・・

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 その後、いろいろあって夜の道の駅でハーレーに乗った誰かと話し込む。
 名前は知らない。 
 だが、バイクに乗っていればそれで十分ということらしい。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 この陸上戦艦みたいなハーレーは1948年ごろに作られたものを1980年台に復刻したものとのこと。
 1600ccもあるVツインエンジン(一気筒800cc)
 だが、馬力は60しかないという。
 また、シートが左右非対称である。
 なぜかというと左側にエンジンが飛び出しているので、左にシートを増やして足がクラッチに届くようにするためだとかなんとか・・・

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 燃料タンクに鍵はいらないのか?
 いらないのだ。
 だって、鍵が壊れるから。
 だから鍵はつけない。
 壊れない鍵をつくるという発想はないのだ。最初から鍵をつけなければ何の問題も生じない。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 フロントフォークはバネです。
 しかも一点支持である。
 やけにハンドルが縦に長いのはワイヤーカッターを兼ねているから。
 むかし、アメリカのギャングがピアノ線やら有刺鉄線を張って待ち伏せしたのを回避するためにこうなっているらしい。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.




 1948年当時の最新の機構を搭載した1980年台作成のバイクが2018年の愛知県の片隅で走っているのだ。
 ハーレーは偉大なり。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 いや、面白い。
 これは陸上戦艦だよね。うん。戦艦だ。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 にゃーれ・にゃびっとそん

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 今日はこんなところで





2018年6月3日日曜日

ツーリングへ道



 さて、ツーリングである。
 恵那峡を行ってみようと思う。

 何があるというわけではないが、カーブの多い曲がりくねった道を走ってみたいのだ。
 
   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 経路としては、春日井から高蔵寺へ抜け、定光寺を経由して岐阜県道66号線をひた走るコースである。
 ちなみにJR定光寺駅の入り口はこんなんである。


   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 そして、恵那峡ランドへ

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 恵那峡ランドはまだ営業している。今は、まだ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 今日は、ちょっと不穏な気配の写真をとってみようと思う。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 とにかく不穏だ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III




 ひたすら不穏だ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 何がなくとも不穏だ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 観覧車ですら不穏だ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 
 左右どちらの側からみても不穏だ。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 この遊具が突然、賑やかしいメロディを奏でながら、恐怖の殺人マシーンになったりしないだろうか。不穏。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 不穏な気配を感じる。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 不穏な家。ふおん。ふおん。ふおーん。
 
   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 恵那峡ランドよ、さらば。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 このあと大井ダムを経由して、

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III


 棚田を見て帰った。

   X-T1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III



 今日はこんなところで


  


2018年5月23日水曜日

身延山久遠寺



 身延山久遠寺は日蓮宗の祖山である。
 というわけで、1月になくなった祖父の霊を慰めるためにここにやってきたのだ。
 カメラを片手に。 


   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 若葉の季節である。
 やはり、ズミルックスの透明感のある描写はいい。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 虫でできない。無視だけに。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.




 下らない。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 身延山久遠寺は典型的な山寺であり、昇降は階段を利用する。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 日蓮宗の開祖である日蓮は、この山を9年間昇って、降りてを繰り返して修行したそうです。
 どういう超人だよ。
 ちなみに山頂までは2時間であるから、往復4時間。
 現代に生まれていたらプロスポーツ選手になれたんじゃないか?

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 それはともかくとして、うちのばーちゃんである。88歳。
 アハトアハトだ。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 絵馬。絵馬って、エマって書くとがいじんみたいだよ。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 日蓮宗は、わりと外装には金をかけない。
 とにかくゴージャスで、極楽浄土を視覚的に表現することにこだわった浄土真宗とは違う。
 信者の数が少ないだけかもしれんが。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 日蓮は、歩いて山頂まで行ったが私はロープウェイを使う。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.



 すると富士山が見える。

   LeicaM240+SUMMILUX-M F1.4/50mm ASPH.


 今日はこんなところで。






2018年5月13日日曜日

郡上の夢



 バイクで郡上八幡へ行って来たった。
 新緑まぶしい。川遊びはもうちょっと先かな。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2


 郡上八幡の病院へ
 ただし、現役ではない。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 同博物館の和傘の展示である。うぐいす

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 鉄瓶もある。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 いがわ小経はこちらへ

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 トンボをとる少年

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 あんど我が父

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 人の迷惑を顧みず

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 少年に追われていたのはこのトンボである。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 宗祇水へ小経

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 お、ロードスターだ。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 どこかへいくおじさん

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 尋常に旨い団子屋です。
 1本80円なり。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 郡上八幡城への道

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 緑が綺麗なり。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 ちなみに、ここには真冬に来たことがあるなり。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 ここも撮った覚えがあるな。雪の中で

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2




 この窓が開いていて、雪が吹き込んでいたことを思い出す。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 麓に銅像が立っているが、銅像の向こうに天守が見える。
 配置はよく考えられているっぽい。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2


 
 結構、こどもの姿を見かける。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 なんて読むのか分からぬ。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 コーヒー飲んで帰ります。

   LeicaM240+Nikkor HC 5cm F2



 今日はこんなところで