2018年9月16日日曜日

中華ノクチへの道



 雨だと思ったら晴れたので、中華ノクチを装備して軽くツーリングしていた。
 おちょぼいなりで軽くスナップ。

 もう秋だ。
 
   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 お千代保稲荷で串カツを食べる。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1



 かき氷を食べようか。それとも焼きそばを食べようか。
 それが問題だ。
 ちなみに私はどちらも食べた。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 絞り開放。滅茶苦茶になる。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 そういうのを楽しめるか?

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 もう、わけわかんないな。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 F4まで絞るとまともに写ります。
 発色が渋いな。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 さて、帰ろうか。

   LeicaM10P+7artisans 50mm / f1.1




 今日はこんなところで





2018年9月5日水曜日

台風一過への道


 台風は去った。
 大阪はいろいろ大変らしいが、新しいカメラを買ったので試写する。

 
   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 サボテンの涙・・・なんてタイトルは感傷的すぎるか。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 私も犬の散歩に行きたい。犬はいないけれど。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 雨は早くに上がってしまったので、水鏡はそんなに多くない。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 台風の忘れ物。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 派手にミラーが曲がっているので、事故車か?

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 鏡の中にいってみませんか。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 飛行機は飛べない。
 ちなみに、飛行機は飛んでいる時間よりも、地上で待機している時間の方が圧倒的に長い。
 これは人間も同じことが言える。
 働いている時間よりも、休んでいる時間の方が圧倒的に長いのだ。
 
   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 近くのショッピングモール。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 夜明け。
 新型だけあって、RAW現像耐性が恐ろしく高い。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 
 まぁ、現代のカメラなら当たり前の機能なのかもしれないが。
 だが、ライカだ。
 ライカでこれができるというのはすごいことなのだ。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




 高かったが、買ってよかったと思える。うん。そうしよう。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 さて、帰ろうか。

   LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



 今日はこんなところで





2018年8月29日水曜日

富士山への道


 本当は能登半島に行くつもりだったが、3日連続で雨の予報なのでやめた。
 では、なにゆえに富士山へ行くのか。
 古の登山家なら、そこに山があるからさと言ったかもしれない。
 私は登山家ではないので、こう答えよう。

 なんとなく、だ。 
 
 ひたすら国道19号線を北上する。
 行きは下道、帰りは高速。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 たまに道の駅でかぼちゃなどを眺める。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 長野県の諏訪湖周辺。
 このあたりは信州でも有力の穀倉地帯。
 ひたすら山ばかりの信州で、米が取れるところであり、それが嫁さんの実家の治める土地でもあって、捕りにいくのが武田信玄。
 いや、ほんとにね、嫁さんの実家をぶっ殺して、獲っちゃうんですよ。

    LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 ここが諏訪湖
 上述の武田信玄の遺言に、この湖に甲冑つけたまま沈めて葬り去れというのがある。
 人生の終わりに、なんか思うところあったのか。それとも・・・


   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.


 
 夏は過ぎにけり、うそです。やつはまた来るさ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.


 

 写真をとるとき、実は何も考えていない。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 諏訪大社
 ちょっと雰囲気ある。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 ちょっといろいろある神様なのだ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 熱田神宮や伊勢神宮を見たあとは、ふーんとしか思えない規模である。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 それでも信心深い人々にはなくてはならない場所なのであろう。
 ちなみに、私は信心は一ミリもない。
 賽銭を投げるのはショバ代か何かだと思うことにしている。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 とりあえず、朝顔。咲き乱れよ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 諏訪湖を経って向かうのはビーナス・ライン。霧ヶ峰。
 山の稜線に沿って、快速道路が伸びる。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 空が広い。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ビーナスラインから降りて南下すると河口湖にでる。
 向こうに見えるのは、マウント・フジ。
 ザ・世界遺産。
 ここで一泊して、明日はアレに登る。もちろん、バイクで行けるところまで。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 翌朝、山中湖・・・

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 山中湖、2枚目。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 なかなか思うようにいかなくて、3枚目。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 ちなみに、今朝の富士はこんな感じで。
 登る前から駄目そうだ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 御殿場口五合目。ま、予想通り。こんなもんですよ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 高山植物が咲き乱れる。
 この話はなんて花。
 不思議な花だから、不思議な実がなるでしょう。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ちょっとだけ登って、山小屋に来た。
 具体的には10分ぐらい。
 この時点で、頭痛がしてきた。どうも、高いところは苦手だ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 富士山から脱出して、どこへ行くべきか。
 とりあえず、滝でも見るか。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.


 
 アレが白糸の滝なり。
 手前の花は知りません。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 滝の解像度が低いのは、常に細かいミストが漂っているからです。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 白糸の滝はこんなところでございます。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ちなみに、音無の滝はこんな感じです。
 音が聞こえなくなるほどの瀑布。
 この滝の側で告白したどっかの誰かが、滝がうるさくて告白に失敗したと滝に八つ当たりしたらしい。
 そうしたら、滝の音が一切聞こえなくなったという伝説がある。
 疲れたので帰ろう。


   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 今日はこんなところで




2018年8月26日日曜日

伊勢神宮への道


 伊勢神宮へ友人とツーリングしてきた。
 行きは名四国道。
 帰りは高速道路。
 反省を述べるなら、伊勢への道は直線ばっかりであまりおもしろくない。
 次は北へ行くべきか。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 とりあえず、伊勢着・・・凄まじく暑い。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 かわあげ?あらあげじゃなくて?
 しかも元祖?
 どこで似たような・・・?

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 伊勢神宮から離れれれば離れるほど、土産物のいい加減が高まる法則があると思う。
 これは他の観光地にも当てはまると思う。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 赤福。
 犬サブレ。
 青空。
 ときどき私。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 バイクで飲酒運転とか婉曲な自殺ですよね。
 ここで伊勢うどんを食べる。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 鳥居。
 確か、今は外宮がメインで内宮は空っぽだったはずだが。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 観光地的にはこちらがメインということで。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 見事なしばふ。手入れされた庭。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 お守りなどを売っているが、うちの家の人間は誰もこの手のアイテムをありがたく思わないので、買って帰ることはない。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 神社の森というものはいいものだ。たぶん。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ここが伊勢神宮の本宮というか、中には日本の最高神がおわす場所・・・
 ということになっているが、知らぬ存ぜぬ省みぬ。
 正直に言うが、信心など欠片も持ち合わせぬ。
 だいたい、神様なんて、一体何語を喋っているのか?
 神語か?
 神様がわざわざ人間のレベルに合わせて日本語喋ってくれるのか?
 そもそも話が通じる相手なのか?

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 何もしてくれない神様よりも、空中の窒素を固定してくれる苔でも眺めよう。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 カブトムシになった気分。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 こういう丸みのあるものが好きだ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 たぶん、夏の最後の悪あがきだ。
 ここで赤福氷食べたわけだが、かき氷の中に赤福が入っている。
 上は宇治抹茶。
 圧倒前にとけてただの氷水になりにけり。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 次来るときは、電車でいいやと思える。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 夏よ、さらば。
 平成最後の夏よ。さらば。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 今日はこんなところで。