2022年6月13日月曜日

梅雨前の晴れ

 

 梅雨前の晴れ。

 名駅前で半日ほどカメラを構えてみた。

 やはり、カメラはいいものだね。



 シンメトリーだす

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 光と影、青空と緑の高速道路

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 妙に車が少ない。ちなみに今日は日曜日だ。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 夏のように見える空、けれどまだ夏はではない。
 梅雨さえ始まっていない。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 おでん

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 火の用心。用心ところで燃えるときは燃えるのだが。
 このあたり、住宅密集地帯なんで燃えたら、消えないだろうな。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 まるい。ここの餃子はかなりうまい。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 肉の看板

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 日焼けして黒人になった婦警

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 
 シンメトリー

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 ハルジョン

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 アパート

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 これを撮るに値するものだと

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 光と影、あおぞら

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

 

 もりぞーときっころ。こんなにきれいに残っているのは珍しい。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 青空とクレーン

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 階段とあおぞら

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 青空と高層ビル

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 白いビルとあおぞら

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM


 今日はこんなところで



2022年1月1日土曜日

今日(元日)の撮れ高


 あけましておめでとうございます
 新年早々、こんな更新止まっているブログを見に来るなんて、あなたも暇ですね?

 これは皮肉ではないのだ。
 むしろ感心しているのだ。

 なかなかできることじゃないからだ。
 一つのことをずっと続けるのは難しい。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




今日は空が青いので、空ばかり見ていた気がする。


LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




明日は、海の青でも見に行こうか。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




とがったものに突き刺さる。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




続 とがったものに突き刺さる。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




バスに乗り遅れた。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




カラスがカーと鳴いていた。
元旦だからといって、カラスがホーホケキョというわけにもいかない。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



P

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




しぶとく残っているのだ。
あの枯れ葉がおちたら死ぬとか言っている病室のあの子も安心だ。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.


白い今日

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




あの上に向かって斜めに狭めていく設計に何の意味があるのだろうか。
すっかり私は訳が分からなくてなってしまったぞ。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.




枯れ葉散ったので、病室のあの子は退院しました。
私もしりつしてください。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



いや、マジでお願いします。

LeicaM10P+Summilux 50mm/f1.4 ASPH.



今日はこんなところで。





2021年1月31日日曜日

Voigtlander (フォクトレンダー) APO-LANTHAR 50mm F2 AsphericalVM

  

 久しぶりにレンズを買って、久しぶりの雪の日の撮影である。

 フォクトレンダー史上最高の標準レンズの力を見せてもらおうか。


 いきなり木を取り始める39歳中年男性の一日の始まりまじまり。言っていて、頭がいたくなってきたよ。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 あーうん、なるほど、こういう絵か。
 周辺は落ちるね。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 解像感が高い。それでいて味があるというコメントがあるけれど、たしかにそのとおり。
 周辺が落ちる。落ちる。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 室外機の水蒸気までしっかりシリアスに写す。これで廃墟とか撮ったら、楽しいかも。
 開放でとっているので、絞った絵がないんだよね。
 でも、開放から中央はばっしと解像している。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 お寺の広い屋根は雪を受け止めやすい。
 おっぱいのようなものか。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 比較にはならないのだが、なんとなく28mmで撮る。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 だいたい、28mm+50mmを組み合わせることが多い。
 エルマリート28mmは軽くて、ガチガチに解像するので好み。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 小さくても氷柱。
 毎年、雪国でこれが脳天直撃して死ぬ人が出るそうなんだが、本当なんだろうか。
 これを銀竹って呼んだ昔の人はセンスを誇っていい。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 雪の日のあるある。
 この後、全部消えてしまったけれども。
 ちなみに雪だるまが溶けて消えるのを冬に帰ったと表現し、誰かに潰されてしまうのをお亡くなりになったと言う。
 死んだというにも随分といろいろな表現があったものだと関心したものである。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 空港はさすがに雪が積もっていない。天田中尉のしごとはない。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 50mmで撮りました。全開放で撮ると周辺がかなり減光する。
 カメラ側の補正で補ったり、こういうものだと諦めたり、でも描写の解像感はお値段以上にあるんじゃない。
 ズミルックス50mmのような透明感ではなく、Cゾナーのようなコッテリ派手系でもなく、味のある高い解像感がある。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 ちなみに、F4まで絞ると減光はこれぐらい減る。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM




 クロックアップするとこうなります。
 うん、人が写ってたのね。気づかなかったわ。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 雪がとけていくので、このあたりで撤収する。

   LeicaM10P+APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM



 今日はこんなところで


2020年11月15日日曜日

紅葉への道


代休消化のために平日に休んで紅葉を見に行く。

香嵐渓は今が見頃だという。


LeicaM10P+C Sonnar T*1.5/50 ZM


なるほど、たしかにそうかもしれない。

LeicaM10P+C Sonnar T*1.5/50 ZM




ただ、ひたすらに紅い

LeicaM10P+C Sonnar T*1.5/50 ZM




実は黄色もあるのだ。

LeicaM10P+C Sonnar T*1.5/50 ZM



そのあと、日暮れまで走って凍えながら家に帰りましたとさ。

LeicaM10P+C Sonnar T*1.5/50 ZM


今日はこんなところで