2019年3月9日土曜日

南都への道




 天気がいいので大仏でも見に行こう。
 これは梅です。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 鹿と人間。
 動物には表情があると思うが、鹿の表情は読めない。

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 鹿A いいか、次はあいつがターゲットだ。
 鹿B おっす。鹿せんべいはいただきなだな。

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 なんだ、人間。何かようかい?

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 大仏殿。
 木造建築しては大きい。以前は世界最大の木造建築だったそうだ。
 今はもっと大きいのがスペインにある。
 大仏殿ではないけれど。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 大仏。日本人なら大抵は一度は見たことがある構図だと思われる。
 特に何かいうべきことはない。
 祈りで国が収まった時代があり、これはその名残である。今はただの観光資源だ。

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 これは広目天像。大仏殿には大仏以外にも4体の仏像がいるのである。
 大仏様はぼっちではないのだ。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 奈良公園は広いのだ。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 そして、坂と階段が多い。

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 奈良駅前にはアーケードがあるので、アーケードファンの一人としては行かざるえない。

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 シャッター商店街かと思ったが、そんなことはなかった。
 奈良駅前はよく発展している。
 そりゃ、全国から観光客がくるから、当然といえば当然だが。

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 奈良は、関西弁が話されている。
 私はあちこちから聞こえる関西弁に割と感動していた。
 テレビの中のお笑い芸人ではなく普通の人も日常会話で使うのだ。

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 奈良駅前のアーケードはオサレでした。
 大須商店街との違いは、なんだろうか。しいていうなら、幅が少し狭い代わりに長いということだろうか。
 あと、統一感がある。これは大きな違いだろう。
 関西はもっと雑然としたイメージがあったが、名古屋の方がその点は勝る?

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 にゃんばす。

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 このあたりは燃えた興福寺跡地につくられた街だそうだ。
 どんだけ広かったのだろうか。

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 鶴屋倶楽部はいずこにありや?

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 興福寺跡地はあちこちに茶屋があり、入り組んだ路地がある。

   LeicaM10P+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 崩れかけているところもある。

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 人気がないところもある。
 だからといって別に危険ではないが。

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 これは餅つき実演だったか。
 外国人には珍しいかもしれない。
 だからといって、車が来るのに車道に広がってみるのは危険だろうし、スタッフは大変だ。

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  今日はこんなところで




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