2018年4月1日日曜日

OFF LINE BUY AND TRADE 9th へ行ってきた



 状況は表題のとおりである。
 OFF LINE BUY AND TRADE 9th へ行ってきた。

 この程、Z125という原付2バイクを購入し、その余勢をかってバイクイベントを見てみんとす。
 
 バイクイベントであるが、バイク以外のものもたくさん扱っている。
 というか、そっちの方が多い。
 
   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 例えば、レジスターとか。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 マグカップとか。アメカジ、50年代~60年代の雑貨が多い。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 一体どこから引っ張ってきたのか、欲しかったが和室ぐらしでは持て余すだけだ。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 ちなみに、ちゃんとバイクも売っている。
 ちゃんという言葉の定義をどのあたりに置くのか議論が分かれるだろうが。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0


 
 バイクもアメリカン、ハーレーとか、旧車が多い。
 こういうイベントが好きな人はたまらないだろう。私も好きになった。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 とはいえ、自分のバイクを旧車にしたいかというと・・・いや、それはちょっと。
 現行車種の方がスペックがいいに決っているので、そこらへんはカメラのレンズと同じだな。
 といいつつ、半世紀前のソ連のレンズで撮っている。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 客層は若い人もいるが家族連れとか、おじさんが多いな。
 こういうイベントは、少し年嵩の人間向きに設定されていると思う。
 中の人も恰幅のいいおじさんがおおい。
 オレもおじさんだけどさ。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 久しぶりに記事を書いているせいか、纏まりがないのう。
 ちなみにカエル三兄弟がその後どうなったのかなど知らぬ存ぜぬ、省みぬ。
 それにしても、ジュピター8は発色いいな。
 10,000円もしないレンズでこれは絶対、お値段以上ニトリだ。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 バイクに興味がなくても、雑貨狙いで来ている人もいるようだ。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 骨董市の雰囲気に近いが、大須骨董市ほど適当でもない。
 適当というか、雑なんだよな。大須は。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 ドナルド。
 ちなみに、私はドナルドはディズニーのキャラクターだとずっと思っていた時期がある。
 マクドナルド=ディズニーぐらいに、アメリカ文化については無知だった。
 もちろん、今は違う。
 ワシントン州とワシントンDCがどう違うの説明できるぐらいに分かっている。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0


 うん、いい雰囲気だ。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0


 イベントで買った雑誌をもって、イエネコカメラへ
 この本、非常に面白いので、もしも別のイベントで見かけられたら是非、手に取られたし。
 ちょっと変わったバイクとその持ち主のインタビューと写真集である。
 ちょっと変わったバイクを持っている時点で、ちょっと変わっている人々なのだが、ただそれだけではない。
 ただそれだけではないと言いたいがためにこんな記事を書いている。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0



 ちょっと休憩させてもらって、ツーリング行こうぜという話をして本日は終了。

   LeicaM240+Jupiter-8 50mm F2.0


 今日はこんなところで



2017年11月4日土曜日

光に向かって歩く


 太陽が斜めから差し込む、写真撮るにはいい季節になったなぁと


   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.


 今日はこんなところで


2017年9月18日月曜日

台風一過



 台風は去っていった。
 さぁ、今日は18日だ。大須へ行こう。骨董市だ。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 コニカのこのレンズ、レオタックスという古いカメラとセットで入手、イエネコカメラでレンズだけで磨いてもらったものである。
 色合いは渋いが、描写はごらんのとおり。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9

 

 古いレンズなので、容赦なくフレアは出る。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 オールドらしい描写だが、それだけではないと思う。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 ちなみに、大須骨董市は朝7時にはいる。これでもまだ遅い方だ。
 良い物がほしければ、5時、6時に来るがいい。
 それでももう店を開いているのを見て、貴方は驚くだろう。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 ここの噴水はいつもとても汚いのだが、雨の水なのかとても澄んでいる。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 まるで洗いたてのシャツのような素敵な空の色だ。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9


 
 大須から歩いて来ました。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 アディダスと男性とピンクのバスと、それから、それから・・・

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 たぶん、金持ちなのだ。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 ここに来る途中、食べた豚骨ラーメンで胃もたれする。
 何か緑のものが食べたい気分だ。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 何度もいうけれど、洗いたての空の色は素晴らしい。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 全てが輝いて見える。いや、ホントですよ?

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 イエネコカメラ前である。傾いているのはわざとです。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 イエネコカメラのとなりにメガネ屋がオープンしていた。
 どうみても内装の調子がイエネコカメラととても似ているのは気の所為ではない。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 軽く休憩して今池まで歩く。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 建設的な会話には足場が必要であることを、建設現場の足場は教えてくれる。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 影が長くなったと思う。そして、日が短くなっていく。秋だな。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 彼岸花が咲くぐらいなんだから、やはり秋なのだ。秋ということにしておこう。
 今日は27度ぐらいあるが。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 私がいる。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9


 
 今池に到着した。踊っているのはいい。MPが減りそうだ。
 ちなみにMPというのは、マジックポイントの略であり・・・以下略

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 昔は、今池はとても栄えていたそうだが、今はそれほどでもないらしい。
 映画館が3,4件あったという。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 これはなんだろうか。私には鉄パイプに見える。
 だが、ある人にはよっては川の流れに見えるかもしれないし、人の人生に見えるかもしれないし、アジの開きに見えるかもしれない。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9


 親子が腰掛けて踊りを見ている。ただ、それだけではない。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 私は写真を撮っている。ただ、それだけです。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 てるてる坊主はいらないと思うほど、今日は晴れだ。だが、明日のことはわからない。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9


 この日、友人の汎猫氏の所属するビッグバンドの演奏を聞いて、イエネコカメラで休憩して帰った。

   LeicaM240+ KONICA konishiroku Hexanon 50/1.9



 今日はこんなところで



2017年8月20日日曜日

明石公園はどこにある?


 明石公園と言うものが碧南にある。
 仕事で碧南に行ったとき、バスの窓から観覧車が見えたのだ。
 あれはきっと遊園地に違いない。
 だが、こんなところに、遊園地?いや、TDLだって東京ではなく千葉にあるのだから、観覧車一つぐらい多めに見てもいいのではないかと思うのだが、
 そこらへん、どうなのだろう?
 
   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 近くによって見るとかなりキレイに整備されていることが分かる。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 ごく普通の観覧車だ。
 問題は、なぜここにこれがあるのかということだろう。
 いや、TDLだって千葉に(以下略)

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1







 休みだけあって、人はそれなりにいた。
 それなりだが。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 本当に不思議だ。
 ぽつんと小さな公園に、子供用遊具と観覧車があるのだ。
 なお、市営のもよう。市営遊園地だ。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 ピーカンだと、右側に偽色がでるなー

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 セミがいる。
 あれが鳴いているのは交尾のためにメスを探しているためと聞く。
 なら、あれは全力全開でセックスしましょう!と叫んでいるわけで、まぁ、一週間の命でやることはたぶん、他に何かやる余裕などないのだろう。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1




 人のいない遊園地というのは乙なものだ。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 市営だけあって綺麗に整備されている。
 養老ランドとは違う。
 だが、綺麗なのに人がいないというのもそれはそれで。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 この中華Mマウントは、どうもピント面は大健闘なのだが、それ以外は知らぬ存ぜぬ省みない傾向というか、そういう犠牲の元でなりたっている気がする。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 パターゴルフは人気があるようだ。暑いから、木陰にいたいだけかもしれないが。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1



 ともかく、観覧車推しである。

   LeicaM240+7artisans 50mm / f1.1

 

 今日はこんなところで