2014年2月22日土曜日

多治見市

セラミックパークMINOにて骨董市。出撃す。

 使用機材は、Leica M type240 と キヤノン50mmF1.4

 Lマウントのレンズだが、大型のCANON7等に供するレンズだけあって堂々たるものである。

 LeicaMに装備しても、よくバランスがとれている。

 ちなみにこのレンズ、骨董市にて15,000円程度で入手したものである。格安であった。



  骨董市に繰り出して何か面白いレンズはないか探してみる。
 
 M42マウントのタムロンの135mmがあったがスルー。

 あとはアサヒペンタックス。これもジャンク品を骨董市でよく見かける。

 全体的に美術品ばかりでジャンク品のカメラやレンズは殆ど無い。


 撮影は室内なので、全て開放F1.4である。



開放からシャープだが、蛍光灯の明かりが反射しているところで滲む。







 さすが、CANONのレンジファインダー終末期のレンズである。よく映る。

 だが、よく映るので優等生すぎてオールドレンズらしくないのだ。もっと弾けてくれないと・・・
 
 ここから、地元の窯業学校の作品展示があったので撮って回る。
 
 多治見は陶器の町なのだ。

 






ここからは窯業学校とは無関係。

モザイクで作られた町。




 多治見市のオリベストリートへ。
 古い家屋を利用した骨董品店やカフェなどが並ぶ。

 






 川を渡って対岸へ


 昭和的な商店街へ




 JR多治見駅まで歩く。


 大量のぺこちゃん。





 新羅神社って言うんだよ。





 更に歩き続けるとぎんざを発見した。
 シャッター商店街だ。





 シャッター商店街のショーウィンドウで造花を見つけた。


 シャッター商店街のような昭和の残骸を撮るには、
 
 もっと劣等生のオールドレンズがいいのかもしれない。

 
 追加

  
 市街の骨董品店にて、ダルメイヤーのレンズを発見した。
 
 お値段は3,000円。

 迷ったが買った・・・これ、どうやって使うのだろう?文鎮かと思うような大重量である。



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