2018年7月16日月曜日

ビワイチへの道


 
 琵琶湖を一周してこようと思う。
 翌日の新聞を見ると熱中症での病院搬送された人が2,000人ほどいたが、関係ない。
 
 ちなみに、琵琶湖周辺は30度ぐらいで、そんなに暑くない。
 これは湖の風が吹くためと思われる。
 バイクで走っている間は大丈夫。
 止まったら苦しいが。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 奥琵琶湖の名も知れぬ神社の得体のしれないなにか。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 なんだろうね、これ?

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 奥琵琶湖は美しい。
 水は透き通って、風は涼しい。
 いいところだ。キャンプや水泳の客が大勢いた。釣り人もけっこういる。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 また、行きたいなと思える。
 道順は北回りの反時計回り。反時計回りだと常に湖岸が左手側に見える。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 廃漁港

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 船が沈んでいたりと、もう可動していないと思われる。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 鮎の養殖場があった。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 冷たくてきもちいのさ。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 バケツでもかぶるか。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 対岸がなければ海のように見えるが、これは湖だ。
 高島市周辺。
 もう少しで琵琶湖一周も終わる。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 琵琶湖大橋の料金は150円となっており、良心的だ。
 大津や草津はスルーすることになる。
 

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ピエリ守山。
 生きている廃墟として有名な寂れたショッピングモールだったが、リニューアルしていた。
 その日は家族連れでごったがえしており、フードコートには子供の笑顔で溢れていた。
 寂しいような、嬉しいような。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 さて、帰るか。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 また、来よう。
 なお帰り道は関ヶ原ではなく、いなべの山奥を突破するという強引なもので連続カーブのワインディングでした。
 グーゲル先生は、たまに・・・というか、頻繁にとんでもない道を指定してくる。
 バイクなら関係ないが、車なら恐怖だろう。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 三重から愛知へ。最後の休憩地は立田の道の駅。
 ここまで280kmぐらい。
 自宅に帰ったときは313kmだった。
 300kmぐらいで給油ランプが点灯。それでも40~50km走るので、グラディウス400の航続距離は350kmぐらいだろう。

   LeicaM240+ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 今日はこんなところで。






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