2016年9月8日木曜日

台風が来た!



 そして、去っていった。

 いやね、特に台風について書くことがないのですよ。
 昨日、いつ警報がでるかわからなくて興奮してちと寝不足気味だったぐらいかなと。

 翌日、シン・ゴジラをもう一度見るために駅前へ出撃。
 イエネコカメラの店長と合流して、ミッドランドスクェアシネマにて、シン・ゴジラを見た。

 1回目はすごい絶望感と恐怖を覚えたが、2回目になるとやはり恐怖感はないな。
 では、2回見る価値がないおのかといえば、さにあらず。

 興奮していて見えていなかったものが、見えるようになるといいなぁと思います。
 


 映画館でても、まだふってやんの
 
   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 名古屋駅西口を中村遊郭跡まで撮りながら、進む
 こういう布団屋はもうかっていないのはわかるが、どうして存在しつづけられるのかわからん。
 なくなってしまえというわけではないのだが。
 なぜなくならないのか不思議でならぬ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 中村遊郭跡を空中写真で見ると、田んぼの田に近い配置になってるそうな。
 囲って、外部と隔離。
 なくすることもできないが、かといって町中に混在するとまずいから。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 とはいえ、とても長い時間の中で、やっぱり混在してしまっているのですがね。
 うどん屋とか、ふつーにソープランドの傍にあるわけで。

 ちなみに、昼はとんかおぜきの特製ランチでした。
 
   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 駅前に戻りつつ、オリエンタルの旧本社でグアァバジュースを飲んで、パチリ。
 このグアバァジュース。よく見ると材料にブドウ果汁と書いてある。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 晴れてくると強烈に暑い。
 そして、蒸発した水蒸気がアレな感じに肌にまとわりつく。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 それでも、晴れると大気が澄んでるから、光線は強烈で、絵は締まった漢字になるよね。
 強烈に影が落ちて、コントラストありありすぎて破たんするんだけどさ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 そういえば、今日は平日である。
 サラリーマンの皆さま、私も同業者でございますが、今日は休みです。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 駅前とさらに東へ
 円頓寺商店街を抜けて、さらに東へ

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 円頓寺も結構、キレイになってきているのだ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 だが、郡上踊りで、えんじょいだ。
 あれか?えんどうじだから、なんか音感が似てるから、えんじょいでしかも郡上踊りか。
 ほかに方法はなかったの?

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 天を仰ぐが、ここはアーケードなのだ。
 空は見えない。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 ちなみに、この写真に写ってる勝美屋という洋食屋は雑誌に載るほど渋い店らしい。
 うまいとは言っていない。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 佐川急便の人には独特の存在感がある。
 広い世界に、彼が一人、その瞬間だけ、そこにいるような。
 一期一会的な奇跡をデジタルデータに閉じ込めたいのだ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 しかし、小学生は下校時刻だ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 昼間よりも明るい気がする。
 光線が強すぎて、影が潰れる。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.


 
 手前の人は何をする人ぞ?
 知ったことか。
 休暇がほしい。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 月ぎめ。
 募集。
 それはわかった。自己アピッルしようぜ。なんか、四文字熟語的な素敵さがある。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 空中浮遊しないかぎり、絶対に完成しない落書きアート。
 普通に足場組んだと思うけどさ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 イエネコカメラの店長は、M3にサンゴーズマロンである。
 SSが1000までしかないので、辛いらしい。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 一応、繊維の卸の店が集まっている。
 最近はどうも飲み屋とか、オサレな店が多くなっている。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 さっきは佐川だったので、今度はクロネコで。
 私はが佐川よりもクロネコの方が好きだ。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 繊維街よ、さらば!

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 なんのビルかわからんが、とりあえず撮る。
 撮ったあとで考える。
 考えても何なのかわからんが。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.



 このあと、レモン社とカメラのキタムラ栄店に行って、解散しました。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 さて、帰ろうか。これはバスから撮った奴。
 台風のあとの空って割と好き。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 庄内川を渡るとき、バスの窓を開けて、撮りました。
 なんか不思議な空模様。

 私にわかることは。
 明日は晴れだってことぐらい。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.




 家の前で。

   ELMARIT-M F2.8/28mm ASPH.





  そして、今日はこんなところで!












2016年9月7日水曜日

今池パラダイスカフェ21にて


  キジも鳴かずば撃たれまいのライブ撮影である。
  体調不調で仕事休んだり、何やらでUPがオクレお兄さん。

  場所は、今池のパラダイスカフェ21である。
  座って聴けるので、立ちっぱなしで撮り続けるよりも楽だ。
  だが、移動できないので構図が同じになってしまうあたり、撮影的には難ありか。

  しかし、落ち着いて音楽を楽しむならいい場所だ。

  レンズは3本持ってきた。50mmと35mmと90mm。
  35mmと90mmは開放F2.5のSUMMARITだが、舞台が明るいの割と粘れる。



   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 トップバッターは鳴かずばである。
 トランペットのロイヤルさんが加わって、火力が増した。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 ロイヤルさんも、朝焼けの中でトランペット吹いたりするんだろうか
 今度聞いてみよう。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm




 しかし、楽しそうに弾きますな。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 こっちはクールだ。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm




 ISO200まで下げて、流し撮りできないか試して見るテスト

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 シャッター速度1/15秒でこのくらいである。
 ちなみに、手前のサックスの人は、全然、動かんので、流し撮りは不可能だ。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 息を吸ってー

   LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.




 はいてー  いや、違うか。
 はくのではなく、吹くのだ。

   LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.




 お次は、じゃこ neco さん

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 3人編成のコピーバンドである。
 今回が初ライブで、ちと緊張気味か。

   LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.




 ラストは わんきゅっぱ さん
 ヘビメタである。人生で初めて、ライブでヘビメタを聞いたよ。
 つーかね、この場所、スピーカーの目の前なのだよ。
 ほかのバンドはそうでもないのだが、耳を正面に向けると痛くなってくるので、思わず回避するレベルでヘビメタなのだ。

   LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.




 亀の甲より年の劫というのか、実に上手い。
 動きがいちいち芝居がかっていて、それがクドクないのだ。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 ヘブン状態!

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm



 熱唱状態!

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 流し撮りできんかなーとSSを1/15まで落とすが、指先ぐらいしかブレないなー

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 ズマリットはプアマンズズミクロンとか呼ばれるが、新型だけあってよく映るのだ。
 決して、小さいからエルマリーと28mmと見間違えてもってきてしまったわけではない。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/35mm




 このゴツゴツした指先から、がっつりしたヘビメタサウンドが生まれるのだ。
 音楽家の指先ってのはエロいな。うん。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 楽器のピントを寄せて

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 次に表情にピントを寄せるが、下向いてしまったが・・・だが、これはこれで・・・

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm



 流し撮りするには、3脚もってくるか、手振れ補正付きレンズ持ってこないと無理かもしれん。

   LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm
 


  楽しいライブだった。

  
  今日ではないのだが、こんなところで







2016年9月4日日曜日

鳴かずばライブ撮影


 友人のライブ演奏を聞いてきた。

 トランペットが加わって火力が向上したキジも鳴かずば撃たれまいである。
 なんか、スカっぽさが増したと思う。
 トランペットが入るとなんでもスカっぽく聞こえるバカ耳なので、参考にはならぬが。
 
    LEICA SUMMARIT-M f2.5/90mm


 ほかにも写真はあるが、現像する気力が尽きた。詳細はまたの機会に。

 今日はこんなところで。




2016年9月3日土曜日

いつもの散歩コース


 やっていることはいつもの散歩+スナップ撮影である。
 が、今日はちょっと大艦巨砲主義
 Leica望遠レンズの横綱、 Elmarit135mm/f2.8である。
 眼鏡付きで、持っているだけで腕が疲れるほど重い。

 描き出しは実にLeicaっぽい。望遠レンズだけあって、ピント面以外はしっかりボケてくれる。
 ピント面はガッチとシャープ。
 眼鏡のおかげでしっかりピント合わせできる。

   Elmarit135mm/f2.8


 
 残暑っていっても、そんなに暑くない。
 台風のおかげか。

   Elmarit135mm/f2.8



 栄から、大須まで歩く。

   Elmarit135mm/f2.8



 大須を一周して、観音様に手を合わせる。

   Elmarit135mm/f2.8



 ほんと、いつもどおりである。

   Elmarit135mm/f2.8



 割と人少な目。

   Elmarit135mm/f2.8



 135mmってあんまり使わないし、割と使えない。
 せいぜい90mmぐらいまでが適当だと思う。

   Elmarit135mm/f2.8


 
 大きすぎて振り回しずらいのだ。

   Elmarit135mm/f2.8



 さて、次はどこへ行こうかな。

   Elmarit135mm/f2.8




 歩いて栄まで戻る。

   Elmarit135mm/f2.8




 このあとイエネコカメラまで行って、一服して帰りました。
 さて、明日は仕事だ。
 早く寝よう。

   Elmarit135mm/f2.8




  今日はこんなところで。